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あなたは「膝の水を抜くとクセになる理由」知っていますか?

連続4回、膝痛に関するブログ第2回目です。前回の第1回目は【「膝痛を治したい!」と思っていても全く治らない人へ】でした。


「膝の水を抜くとクセになってまた膝に水が溜まるよ~。」
よく言いますよね。あなたはこれが何故だか知っていますか?

周りが言っているから?実際に膝の水を抜いたけど戻ってしまったから?見聞きしてはいるけれど理由まで知っている、と言う人は専門家かよほどの勉強家かもしれませんね。

結論から言うと「体に必要だから」です!

水が溜まっていると痛いのにそれが体に必要なの!?と驚かれるかもしれませんね。あなたはこう考えていませんか?

膝に水が溜まる⇒膝が腫れて動かない⇒膝が痛い

正しくは、
膝関節に負担がかかる⇒膝に炎症が起きる(痛い)⇒膝に水が溜まる
です。この最初の段階「膝関節に負担がかかる」は前回のブログ
「膝痛を治したい!」と思っていても全く治らない人へ】をご覧ください。

正しく使えていない膝は関節自体にも非常に大きな負担となります。体はこれが嫌なわけです。関節(骨・軟骨)は一度壊れたら元には戻らないですからね。ここで体はどうするか?そうです。この段階で膝に水を溜めて関節同士がぶつかって擦り減るのを防ごうとするわけなんです。痛みの原因どころか助け舟だったんですね。

検査で膝の水を抜くのはしょうがありません。膝痛を治す目的で膝の水を抜くのは絶対にやめるべきでしょう。なぜか?「体に必要だから」です!!正しく使えていない膝の水を抜いて膝痛を治そうとするのは、泳げないのにわざわざ浮き輪を割ってからプールのど真ん中に飛び込むようなものです。結果は目に見えていますよね?泳げない人はそのまま溺れてしまうでしょう。膝の場合は・・・。

膝の水は見た目にも明らかにここが悪いということが誰にでも見て取れるのでつい抜きたくなるものです。それでは膝痛は治りません。ここまで読んでいただいたあなたはどうすればいいかわかっていると思います。膝の水は抜かずに治すのが正解です。


次回、連続4回の第3回目は「膝が正しく使えているか、の見極め方」について書いていく予定です。

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